プラモデル製作 工具 防毒マスク編

プラモデル製作のエアブラシ塗装で使用している3Mの防毒マスク6000シリーズ
プラモデル製作で使用している道具、防毒マスク。

3M 防毒・防じんマスク 6000 S/M/L (吸収缶別売)に、6000シリーズ専用吸収缶(有機ガス用) 1組(2個入)と、6000シリーズ専用吸収缶 6001/5911-S1 ろ過材・リテイナー付き 1組(2個入)をつけて使用。

吸収缶を付け替えれば、防毒も防塵も両方使えるけれど、防毒専用にしている。

エアブラシ塗装をしていると、有機溶剤と塗料のミストが飛ぶので、健康を考え着用。臭いもしなくなる。

風邪用のマスクや、このサイトで紹介した防塵マスク防じんマスクDR77Rは、有機ガスには効果がないので注意が必要。

防毒マスクを選んでいるときに、このガスマスクってカッコよいよね。ってだけでこれにした。

付けている時は見えないんだけどね。なんかカッコいい方がテンション上がるかなと。


吸収缶が無いと意味がないので注意。また、吸収缶には使用可能時間もある。また保存期間もあるし、ろ過材は国家検定標章印刷面が外側にならなければならないなど、注意も必要。

3Mのサイトによると、息苦しくなったり、臭気を感じたり、異常が起きた時は吸収缶を交換とある。

なので、僕は基本、臭気を感じたら交換するようにしている。


画像のマスクの白いはずの「ろ過フィルター」が赤いのは、赤をいっぱい塗装したから。

エアブラシ塗装ではなく、缶スプレーを使用し、ベランダでギターを塗装した後の状態。

塗装が終わった後のフィルターを見て、装着していて良かったなと思った。

エアブラシや缶スプレーで塗装をするなら防毒マスクは必需品。

プラモデル製作で使用している防毒マスクなどを収納しているカメラ用のドライボックス
保管方法は、ハクバ写真産業KMC-41 (ドライボックスNEO 15L スモーク)を使用。ようは除湿剤を入れられるカメラ用のケース。

マスクの保管方法に、直射日光が当たらない湿気の少ない清潔な場所とあって、専用のケースや保管庫とか売っているんだけど、そんなの家に置けないので悩んでいたら、自分のカメラのドライボックスを見て、これに入れようと思いついた。

今までは、ジップロックみたいな袋に入れてたんだけど、気が付くと穴が開いていることがあって、気になっていた。
プラモデル製作で使用している防毒マスクなどを収納しているカメラ用のドライボックス
こんな感じで、吸収缶、ろ過材、フィルター、防毒マスク、防じんマスクDR77Rも入れている。青と赤のバンドのは保護ゴーグル。蓋に除湿剤を入れられるケースもあるので、すごく便利。




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