プラモデル製作 工具 エアブラシ編

使用している工具の紹介、エアブラシ。

塗装は基本的にエアブラシを使用。

いろいろ揃えると高いけど、揃えてしまえばずっと使えるし、便利だしおすすめ。

エアテックス ビューティー フォー プラス 0.3mm 15cc
エアテックス AT XP-B4B ビューティーフォー 0.3mm レッド

これはメインで使用しているエアブラシ。シルバーだと面白くないなと、この色に決定。

ガンプラくらいだったらベタ塗りできるし、グラデーションできるし、最初の1本は0.3mmかなと思う。

使い方は、詳しい方々にお任せするとして、使用感としては好きな感じ。

この前にメインで使用していた20年もののGSIクレオスの0.3mmと比べても、違和感無く使用できている。

習うより慣れろって感じのエアブラシ。使って使って使い倒して覚えるしかないと思う。

なので、僕もまだまだだなと、つくづく思う。

ミスターホビー PS288ドレン&ダストキャッチャーⅡ
GSIクレオス PS288 ドレン&ダストキャッチャーII エア調節機能付き
レギュレーターを2個使用しているので、水を吹くことはそうないんだけど、水対策は保険って感じで、便利なのはエア調節機能。

細吹きするときに、レギュレーターでなくて、手元で操作できるのが楽チンなのでオススメ。

あと、すっごく持ちやすくなる。長時間使っていても手が痛くなりにくい。

Beauti4+とドレン&ダストキャッチャーⅡ
Beauti4+とドレン&ダストキャッチャーⅡ。いっつもこんな感じ。

ミスターホビー PS290 プロコンBOY LWAトリガータイプ ダブルアクション 0.5mm 15ccカップ
GSIクレオス・プロコンBOY LWAトリガータイプ(PS290)口径0.5mm 15ccカップに変更。

主にカーモデルなど大きなものや、メタリック塗料、パールパウダーを使用した塗料、ツヤあり(グロス)塗料での塗装で使用。

口径が0.5mmなのでグラデーション塗装などには向かないけど、べた塗りやツヤありは、0.3mmだと綺麗にムラなく塗れないので、均一に綺麗な塗装をしたいときに使っている。

タミヤ スプレーワークーHG エアーブラシワイド (トリガータイプ)40cc
タミヤ スプレーワークーHG エアーブラシワイド0.5mm (トリガータイプ)、40ccのカップに変更。

握りやすい、いっぱい入る、塗料の残量が見える、手持ちの中で1番古いという理由で、これは完全にサーフェイサー専用。

マスキングなどで本番の色をミスったときに、塗料を削ったりシンナーで落としたりしてサフを少しだけ使いたいとき、エアブラシが1本しかないと、本番の塗料を捨てる→エアブラシを洗う→サフを入れる→サフを吹く→エアブラシを洗う→本番の塗料を吹くって、手順がすっげー面倒だし塗料が勿体ないと気が付いてから複数持つようになった。

ミスしなきゃいいだけなんだけど、塗料をエアブラシに入れ本番塗装開始!って思ってパーツ見ると、何故か傷とかいろいろ気がつく。事前確認では気がつかないんだけどな。


エアブラシで塗装する時は、有機溶剤のミストが飛ぶので、防毒マスクは必需品。

Topへ