プラモデル製作 工具 塗装時の持ち手編

プラモデル製作で使用している塗装時の持ち手
プラモデル製作で使用している道具、塗装時の持ち手。

エアブラシ塗装しているので、塗装時に持ち手は絶対に必要になる。

100均で購入した目玉クリップ。切ったランナーを持ち手にしてもいいし、そのままでいい。使い勝手がいいので良く使う。各種サイズを揃えておくとさらに便利。


真ん中のは、GSIクレオス ネコの手持ち手棒。小さいパーツでもつまめるので便利。ハニカムにも刺せるし言うことなし。

これはワニ口クリップと竹ひごで自作できる。

理科で電気の実験などで使用した、テスターの先っぽとかに付いていた、赤と黒のカバーの付いたクリップこと、ワニ口クリップもしくはみの虫クリップ。

そのワニ口クリップに竹ひごを刺して、ペンチで止めて、ホットボンドで補強すればできる。

で、作ろうと思ったんだけど、100均のワニ口クリップは10個入り、100均の竹ひごはいっぱい入っていたけど、持ち手には長いので切らなきゃダメ。

竹ひごを切って、ワニ口クリップに竹ひごを刺して、ペンチで止めて、ホットボンドで補強すればできる。で、赤と黒のカバーが大量のゴミになる。

10.8円のクリップ+2円くらいの竹ひご+作業時間って計算したら、単価は20円くらい?

ネコの手持ち手棒は36本入り。安いところだと800円で売っている。なので単価は22円。

なら、買った方がいいかもってことで自作はしなかった。商売人なんで、自分の作業時間も単価に入れたくなる。

作ること自体は楽しいと思うんだけど、いっぱい同じことをするとなったら面倒かもとも思った。




緑色のは、サテライトツールス ST-121 ペイントベース

これは丸いのが使いやすい。ボールジョイントのポリキャップに刺せるので、太もも、前腕などに使える。


その他、画像にはないけど、ランナー、コンビニとかで貰った割りばし、爪楊枝など使えるものはなんでも使う。


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