プラモデル製作 工具 紙ヤスリと当て木編

プラモデル製作で使用しているタミヤ フィニッシングペーパー
プラモデル製作で使用している工具の紹介、紙ヤスリ。ゲート処理で使用している。

使っているのは、タミヤ フィニッシングペーパー 400番など同種の各種番手の商品。

それを幅3cm位に切って、クリップで止めて、クリップにラベルライターで印刷した番手を貼って、各種用意して使用している。

ヤスリたい面が、曲面の場合はクリップから外して、そのまま指でヤスっている。

ペーパーのみでヤスっていると、真っ直ぐの平面などは、均一な面にするのが難しいので、当て木を使用してペーパーを掛けている。
プラモデル製作で使用しているウレシート
当て木とヤスリをウレシート両面テープS 30mm×10Mで密着させている。

貼ってはがせる両面テープとあるように、剥離紙の無いほうが強粘着の固定用で、剥離紙のあるほうが弱粘着の繰り返し貼れるウレシートとなっている。
プラモデル製作で使用している紙ヤスリの自作当て木
あて木の白い板は光 アクリル無地プレート(2×300×90mm)Pカッターで切ったもの。

このアクリルのプレートに、ウレシートの強粘着面を貼り、紙ヤスリ側をウレシートにして貼っている。

そして、何番のペーパーか分からなくならないように、ラベルライターで番手を印刷して貼ってある。
プラモデル製作で使用している紙ヤスリ
手前がアクリルプレートで作った当て木。

奥はハイキューパーツ リタックスティックを当て木にしたもの。

リタックスティックに付属の粘着シートの粘着力が弱くなったものは、ウレシートで密着させている。
プラモデル製作で使用している紙ヤスリ
アクリルプレートと、リタックスティックでは厚さがかなり違う。

リタックスティックの方が固くしならないので、真っ直ぐ平面にしたい時に使用し、アクリルは広く緩~い曲面などで使用。

水研ぎ、空研ぎの両方使えるので便利。これらをある程度の数を揃えて置き、作業後に使った分だけ作り直している。

空研ぎの場合は、防塵マスク集塵機を使用して、健康被害と部屋の汚れを極力抑えている。


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