MINICHAMPS 1/43 B.A.R HONDA 005 佐藤琢磨

MINICHAMPS 1/43 B.A.R HONDA 005 佐藤琢磨
MINICHAMPS 1/43 B.A.R HONDA 005 佐藤琢磨の紹介。

2002年のシーズン後、ホンダエンジンが目的で佐藤を獲得した訳ではない、彼の実力だと言っていたエディ・ジョーダン。ホンダがジョーダンにエンジンンを供給しないとなると、2003年は琢磨と契約しなかった。

フリーになった琢磨はBARで2004年のレギュラーシートの確約付きで2003年はリザーブ兼テストドライバーを務めた。
MINICHAMPS 1/43 B.A.R HONDA 005 佐藤琢磨
最終戦の日本G.P.にジャック・ヴィルヌーブが参戦しなかったため、琢磨がドライブすることに決定。見事6位入賞をする。その時のマシンのモデルカー。
MINICHAMPS 1/43 B.A.R HONDA 005 佐藤琢磨
レイナードとの関係を断ち、ウィリアムズからジェフ・ウィリスが来てデザインしたマシン。

僕の印象からすると、レイナード時代の角ばったり平面を多用する感じから、当時のトレンドの柔らかい曲面を多用したマシンになったと思う。

ヴィルヌーブが、この年でチームを去ることがほぼ決まっていたのもあり、やる気が無かったけど、それが無ければもう少し良い成績を収めることができるマシンだったと思う。
MINICHAMPS 1/43 B.A.R HONDA 005 佐藤琢磨
ミニチャンプス特有のチェッカーフラッグ柄の台紙が黄ばんでしまった。

この年はデビューしてわずか1年で、そのままフェードアウトしちゃうんじゃないかと心配していた。ホンダの影響力が低そうだったので、チームが違約金さえ払えばどうとでもなっちゃうから、そうなっちゃうんじゃないかと。

日本G.P.で琢磨6位、バトン4位とダブル入賞をし、コンストラクターポイントでザウバーを上回った。結果を出したことで、僕的には少し安心できた1戦だった。そんなマシン。


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