プラモデル製作 工具 ニッパー編

プラモデルで使用しているニッパー

使用している工具の紹介、ニッパー編。

大きな部品をランナーから切り離す時は、マスキングテープのついたタミヤ クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用)を使用。

ゲートとランナーの距離が近い部品や、ランナーから切り離した部品に少し残ったゲートを処理するときは、真ん中のマスキングテープのついていないタミヤ 薄刃ニッパーか、左上のミネシマ Premium 薄刃ニッパーを使用。

薄刃ニッパーは注意点として、ランナーを切るのには不向きなこと。刃が薄いので傷んでしまうことがある。

なので、切れ味が鈍ってきた使い古しのニッパーで大まかに切り、比較的新しいニッパーでゲートを処理している。

薄刃ニッパーは価格が高いけど、切れ味は抜群。

ゲート処理は楽になったし、薄刃なのでゲートとランナーの距離が近い部品が切りやすい。

100均のニッパーを使用しているなら、追加で持っておくと便利だと思う。

タミヤ クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用)はオススメ。




右の赤いのは、どこのか忘れてしまった、金属線 ニッパー。

真鍮線などの金属線を切るのにも使用しているけど、ランナーを捨てるときに、ランナーを小さく切るのに使用。

それ以外だと、ギターに張ってペグから余った弦を切っているのにも使用。


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